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不思議な魅力のある絵画〜アルベルティーナ美術館(その2)

ウィーン旧市街にある美術館、アルベルティーナ。


モネからピカソまでの展覧会、なかなか見応えがありました!


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印象派に始まり有名どころなドガ、ミロ、シャガール、そしてピカソ20世紀に至るまで、アルベルティーナのコレクションにある様々な画家の絵画の展示がありました。


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美術音痴なワタシでも知っているような画家から、初めてその名前をきいた画家まで。


やはり多くはオーストリアの画家の絵画でした。


中でもなぜか取り付かれてしまった絵画はコレ。


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フランツ・セドラチェクというポーランドで生まれてオーストリアで活躍した画家。


お恥ずかしながら初めてきいた名前でしたが、このなんともいえない不気味な絵画の前でしばし立ちすくすことに。


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ハロウィンみたいだ!っていう第一印象(笑)。


もちろんご本人はハロウィンを意識して描いたわけじゃないでしょうが(笑)、なんとも現代のハロウィンちっくなこの絵画!


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1891年にポーランドで生まれ、オーストリアに移り住み、1945年、ドイツ国防軍の将校として東部戦線で行方不明になったそうな。


詳しい背景はまったくワタシは存じてないので、なぜこの画家がこのような絵を描くようになった背景はわかりませんが、このなんともいえない雰囲気にとりつかれ、この展覧会で一番印象に残った画家でありました。


Miho



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by tortelicious | 2017-07-12 15:09 | オーストリア | Comments(0)